お色直しを2回した筆者が語る、成功の秘訣&費用&タイムスケジュール!


ウェディングの衣装を全種類着てみたかった私は、お色直しを2回しました❗
こんな感じで。

挙式でウェディングドレス
   ↓
披露宴でウェディングドレスで入場
   ↓
お色直し① 色打掛
   ↓
お色直し② カラードレス


事前にロケーション前撮りで白無垢・当日と違う雰囲気のウェディングドレス、パリ後撮りでまた違う雰囲気のウェディングドレスを着ているので、
6種類の衣装を着たことになります😄
それぞれの衣装の感想や注意点は別記事にてご紹介しますね!

ウェディングドレス・カラードレス・白無垢・色打掛って、
どれも花嫁さんしか着られない特別なものだから、憧れもあるし、
可能なら着たいし写真を残したいところですよね🌸

でも、「お色直しの数を多くするほど豪華」とされる時代もあったけれど、
「今は1回が主流です」と、リッツカールトンのウェディングプランナーさんからも言われました😢
なぜ1回なのか?

🌸お色直しを2回以上するデメリット
①お色直しは、実際の着替え・ヘアメイク直し・控室~会場の移動往復で、
 1回あたり30~40分はかかります。
 つまり、2時間の披露宴で2回お色直しすると半分以上中座していることになってしまうんです。
 そこから発生するデメリットが2点。
 (1)新婦のお色直しに時間がかかることなんて誰でも分かってはいるものの、
    半分以上の時間中座していたとなると、さすがにゲストの方からも
    「ほとんと主役がいなかったな~」という印象を持たれてしまいやすい。 

 (2)当日は新郎新婦が座る高砂席にゲストの方々が祝福に来てくれて、
    お話したり写真撮影したりするのが披露宴の大きな醍醐味。
       代わる代わる来てくれるゲストに囲まれ、笑顔でお祝いしてもらって、
    披露宴で最も幸せを感じられる瞬間でもあります。
    その時間がほとんどないというのは、やっぱり切ないですよね。
 
②多くの式場では、お色直しした後、式場内のスタジオに移動して写真撮影をします。
 その場合、お色直しに加えてさらに時間がかかってしまうので、中座時間はさらに増加><
 ①に加え、慣れない衣装での移動に新郎新婦としてもかなりバタバタするし疲れてしまいます。
 

それでも諦めたくなかった私。
実は、私の母は4着全てをお式で着ているんです。
時代が違うと言われたらそれまでだけれど、羨ましい。
一生に一度しかない機会なのだから、着たいものは着たい❗
でも、大事な職場の方々・恩師・友人・親族ともお話したいし、
何より忙しい中来てくれたゲストの皆さまに楽しんでもらいたい‼

幸い、リッツでは挙式当日ではなく事前にリハーサルを兼ねて
ホテル各所・挙式式場・和室・客室等での前撮り(プレシューティング)をするので、
当日は本番中の私達を撮影してくれますが、ポーズを取っての撮影はありません。
なので、デメリット②のスタジオ撮影については考えなくて済みました。

それでも①の中座時間が長い問題は根深い…
これを解決する方法としては、↓ の2つがあります。
 

🌸お色直し2回による中座時間の多さを解決する方法
①お色直しの順番を、ウェディングドレス → カラードレス → 色打掛にする
 →ドレスから和装へのチェンジは、着付けもあるしヘアメイクも変わるので、40分かかるけれど、
  ウェディングドレス → カラードレスへのお色直しは20分でできるので、
  この順番にすれば中座時間を短縮できる。

②披露宴の時間を延長する。
 →そもそもの披露宴の時間を延ばすことで、「大半が中座していて不在」という事態を回避。
  他の組や式場の方針によって出来ない場合もあるし、
  延長することで会場代や人件費などが上乗せされるので費用も余分にかかるが、
  何も犠牲にしなくて済む。

考えたのですが、「花嫁の手紙」や「ゲストのお見送り」などのイベントを
カラードレスでやりたかったので、①は却下。
挙式はチャペルでと決めていたので、逆バージョンの
和装 → ウェディングドレス → カラードレスも却下。

ちなみに、挙式をウェディングドレスで、披露宴ではカラードレスからスタートし、
お色直しで色打掛にする(お色直しを1回にする)という方法もあるのですが、
私はあくまで披露宴はウェディングドレスからスタートしたかったので、
この方法は解決方法としてカウントしませんでした😶

ということで、私が取った方法は…「披露宴の時間を延長する」

当初、リッツのプランナーさんに確認したところ、
「夜の時間帯に他のお客様が入るかもしれないので、延長はできかねます」とのこと😢
式場選びの記事で詳細を書きますが、リッツには3会場あり、1日あたり全体で5組しか挙式できません。
他カップル&ゲストとすれ違ったりせず、「自分達が主役」「自分達しかここにいない」という
プライベート感を叶えられる式場なのですが、
そのため後ろに他の誰かが入るかもしれないとなると延長は受けられない、と。
一旦諦めかけたmilkyですが…ひらめきました。

私達はその日の1組目、最も早い時間帯に挙式をすることが決まっていました。
つまり、前には誰もいません。
だったら、挙式と披露宴をそれぞれ前倒しして始めることで「延長」したらいいじゃない😍

再度プランナーさんに連絡したら、「前だったらOKです」とのお返事が‼

やったーーー❣✨

どれくらいの時間を延長するかについては、
ゲストさんが「長い…」と飽きたり退屈したりしないよう、30分にしました😄

前撮りで白無垢姿での撮影をすることを決めていた私は、
披露宴内で着たい衣装は、ウェディングドレス・カラードレス・色打掛の3種。
つまり、お色直しは
ウェディングドレス → 色打掛で40分、色打掛 → カラードレスで40分の計80分。
リッツの披露宴は元々2時間なので、30分延長することで150分、会場にいられる時間は70分。
普通に披露宴2時間&お色直し1回(40分)の場合、会場にいられる時間は80分なので、
延長により一般的な披露宴とほぼ同じ時間、会場で過ごせることになりました✨

🌸お色直し2回&延長30分にした場合の追加費用
気になる追加費用については、こんな感じ。
30分の会場延長代として30,000円、ゲストのフリードリンク延長代1,200円×人数分、
司会者延長料20,000円、ヘアメイク担当者延長料10,000円
ゲストが約80名としたら、総額160,000円の上乗せになりました😂

🌸お色直し2回&延長30分での披露宴タイムスケジュール
実際のタイムスケジュールとしては、こんな感じでした。

入場・挨拶・紹介 10分
主賓スピーチ    10分
写真撮影     10分

お色直し1回目
(ウェディングドレス → 色打掛)  40分

入場・余興    5分  
友人スピーチ      5分
写真撮影      10分

お色直し2回目
(色打掛 → カラードレス)    40分

余興        20分(うち15分はお色直し中 → 後述します!)
写真撮影      5分
手紙・花束贈呈  10分
挨拶・退場    5分


 計      150分

そして、延長する場合に気になるのは、
30分余分に待たされるゲストの方々を飽きさせず楽しんでもらう方法ではないでしょうか。
せっかくなら、楽しんで「いい結婚式だったね~」と思ってもらいたいですよね🤗

これについて、私達は2回目のお色直し中に余興をスタートし、
終盤にお色直しが終わって入場する、というスタイルを取ることで、
ゲストの方々に「長いな~」と飽きてしまわないよう工夫しました(*^^*)
頼れる友人達の助力のおかげで凝った余興になったので、
ゲストや親族からもとっても評判がよく、楽しんでいただけたようです✨

詳細については長くなってしまうので、別の記事にまとめます❣
こちらは披露宴を延長していない方にとってもお役立ち情報かと思いますので、
是非ご覧ください(*^^*)

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